電磁弁をDIY

今回はCO2制御などに使う電磁弁をDIY

使用する素材は次の通り

工業用の電磁弁これはAC110v用ですが問題無く使えます。

今回のネジ部は1/4インチネジです。

それとコンセントコード、6㎜チューブ用コネクターの全3品。


それではアクアリウム用に加工

まずは配線をコンセントコードに変更するための下準備。

被膜を剥がしネジって束ねる。

固定方法がネジ圧着式なので半田で固めてあげると耐久性が変わります。

これで下準備は完了


次は電磁弁の配線変更

矢印のネジを外して既存の配線を外す作業から。

ネジを外しコネクター部は差込になっているので外します。

コネクター部にある二つのネジこれは配線を固定しているネジなので緩めると配線が外れます。

後はコンセントコードへ差し替えて取り外しと逆工程で結線終了。


次は電磁弁部の取り付け方向の変更

必ず必要な作業では無いのですが見た目が良くなるの進めます。

電磁弁上矢印のナットを緩めて捻りまた締めるだけ。

それらしい格好になってきたでしょ。

次はチューブ接続のコネクターの取り付け

今回使用したのはOリングタイプのシーリングなのでシールテープは不要。

確か14気圧対応のシーリングだったかな?

こいつを取り付けるだけ

これにて組み立ては終了

後は通電テストで完成

通電するとパイロットランプが点灯

コネクター部は通電時通気状態になります。


どうです、工業用電磁弁が市販の電磁弁みたいになったでしょ。

常時通電状態での本体温度はMAX50℃くらいなので心配なく使えます。


いずれは来る全DC化水槽

そんな時12v、24v用電磁弁を流用して使えば問題無く使えます。

ただし、DC電磁弁の場合は結線に極性があるのでそこはお間違えなく。

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