電磁弁付きCO2レギュレターのソレノイド部交換

愛用している電磁弁付きCO2レギュレターの補修用ソレノイド部を入手したので交換してみた。

この手のバルブは通水などで錆びを発生させないよう注意すれば、

壊れる部分は電子部品のソレノイド部分のみですから、

この交換パーツがあれば一生モノになるかな?

オリジナルのソレノイドはこんな感じ

交換ソレノイドはカバーがスモークになったくらいかな?

特に不調がある訳ではないのですが、

新しいソレノイドを使ってみたいのでオリジナルのソレノイドを外してみます。

まずは裏側にあるU字のロックを外す。

U字のロックを外すとソレノイド部が分離します。

余談ですが、電磁弁はこのシャフトを磁力でストロークさせてバルブの開閉させている機材です。

バルブ自体の構造は至って簡単です。

外したソレノイドと交換するソレノイドを比較してみます。

若干高さが違う感じ…許容サイズなのかな?

で、交換してみた。

高さが違うので「U字ロックを固定するガイド溝はちゃんと露出するか?」

心配したのですが問題無さそう。

若干固いがちゃんと固定出来ているので問題無しか?

で、使ってみた

特に…と言うか全く問題は無い

長時間電源入れっぱなしでも熱くならないので良い感じです。

スモークカバーの方が締まって見えてカッコいいかも…

0コメント

  • 1000 / 1000